ETCの導入

自動料金支払システム

第五回の特集は、ETCの導入について解説しています。カードは、クレジット機能を利用するので手続きは発行会社が行います。

ETCはハイウェイカードが廃止され、新たな割引サービスとしても注目されている有料道路の自動料金支払システムです。

利用金額もポイントプログラムの対象となりますので選択が大事になります。

Point メリット・デメリット

メリットは、料金所の渋滞によるイライラが解消され、利用区間の通行料金が割引されることです。

デメリットは、ETC導入に2万円前後の費用が必要です。しかし、中央高速や東名高速を年1回以上利用される方はスグ元がとれます。

0時〜4時利用区間の通行料金30%引き
6時〜9時大都市近郊区間を除いた地域(100kmまで)50%引き
17時〜20時
22時〜6時大都市近郊区間(100kmまで)

例えば、東京ICから神戸北ICまで11,400円かかりますが、割引の時間帯なら30%引きで片道3,400円、往復6,800円も得をします。

東/中/西日本高速以外でも割引をしていますが、東/中/西日本高速の割引率が高いです。基本的な割引サービスは以下になります。

  • 深夜(全国)
  • 早朝夜間(東京・大阪近郊)
  • 通勤(東京・大阪近郊以外)

導入の流れ

車載器の取付にはETCカードが必要になりますので、導入の流れは以下のようになります。

  1. カードの申込
  2. 車載器を購入する
  3. セットアップを行う
  4. マイレージサービスに登録する

次は、選択カードのポイントを紹介しています。

次のページ >> 選択カードのポイント

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