海外旅行傷害保険

発行だけでも得

第四回の特集は、クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険について解説しています。海外旅行に行くとき、保険に加入される方は多いと思います。

特に、年会費が必要ない場合は、無料で適用されるので発行だけでも得をします。ここでは、最高クラスの保障額付帯カードを紹介しています。

注意点

はじめに、注意点を紹介しておきましょう!

複数の付帯カードを所有していても、「死亡・後遺傷害」は補償額が合算されません。最も高い補償額が限度となります。

Point 組み合わせも大事!

複数の付帯カードの補償を受けるには、組み合わせが大事です。発行元が同じ場合、最も高い補償額が限度となります。

Point 自動付帯は2種類!

自動付帯と記載されたカードは、持っているだけで補償される場合と、事前に旅費などを支払うことで自動付帯する2種類有ります。

Point 原則90日!

旅行1回に対して、補償される日数は原則90日です。

解約するまで補償の対象

保険会社の場合は、旅行1回に対して加入する必要がありますが、カードの場合は解約するまで補償の対象になります。

付帯カードをお持ちの方が、保険会社も加入した場合、「死亡・後遺傷害」をはじめ全ての項目が合算されます。

Point 海外での治療費は100万円以上!

海外での治療費は、カゼ、下痢、転倒など、思わぬケガや病気でも数万から数十万かかります。入院になると100万円以上かかります。

万一に備え、十分な補償を確保しておくことをお勧めします。以下は、比較した年会費無料カード(保険付帯)です。

VISA
DC・Jizile<ジザイル>DCニューズ
ライフMy Sony Card
NICOSオードリー・ヘプバーン
NICOS郵貯カードNICOSロードネットETCカード
UFJカードVISA・VIASOカード
UCSカードUCS郵貯カード
UCSリボカードシェルスターレックスカード
UCセレクトUCハローキティセレクト
日通旅行たびかUCカードJTBカード
旅めーるVIP CLUB UCカード三井住友クラシックカード
三井住友クラシックカードA三井住友アミティエカード
OMCカードOMCハローキティ
OMC miberryカードOMC地球にやさしいカード全17種類
OMC LEncoreカードイオンカード
TS CUBIC CARDポケットカード
バンクカードCFカード
JALカードANAカード
@niftyカードすみしんライフカード
シティクリアカードシティクラシックカード
MTV シティカード東急TOPインターナショナル
MasterCard
DCカードJizile<ジザイル>DCカードニューズ
ライフライフ トッピングカード
ライフトッピングEdyカードオリコカードUPty
NICOSNICOS郵貯カード
UFJカードUCSカード
UCSリボカードUCSカード Drive Aid
UCS KARUWAZA CARDenta card
モリエカードモリエリボカード
UCトランスルーセントUCセレクト
UCハローキティセレクトJTBカード
旅めーるVIP CLUB UCカードOMCカード
ハローキティOMCハローキティOMC郵貯カード
OMCアトムカードイオンカード
CFカード松井稼頭央CFカードROUTE2000
CFカードTOKYO STAR CREDIT
シティクリアカードシティクラシックカード
Yahoo! JapanExcite (ブラック)
東急TOPインターナショナルMasterCard

組み合わせ

最高の組み合わせは以下の2枚です。2枚とも持っているだけで補償され、最高クラスの補償額を提供しています。

保障 オリコUPty VIASO 合算
死亡・後遺傷害2,000万円2,000万円2,000万円
治療費用200万円200万円400万円
賠償責任2,000万円2,000万円4,000万円
携行品損害50万円20万円70万円
救援者費用200万円200万円400万円

次は、有料カードと比較してみましょう!

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